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J-STARについて

J-STAR(Japanese Scientists To Advance Rheumatology)は、 2019年8月24日に日本リウマチ学会基礎研究推進委員会のサブコミッティとしてリウマチ学の基礎研究を推進するために発足しました。現在、基礎研究分野を担うBasic Research:BRに加えて、臨床研究分野Clinical Research:CR、国際交流分野International Relationship:IRの3本の軸で活動しています。次世代のリウマチ医が研究に携わる機会を提供し、臨床医と基礎研究者間の連携促進、新たな研究領域の開拓、さらに国際交流を強化することを目指します。

J-STAR BR J-STAR CR J-STAR IR

代表からの挨拶

J-STAR(Japanese Scientists to Advance Rheumatology)は、日本リウマチ学会(Japan College of Rheumatology:JCR)の委員会の一つとして、2024年に設立されました。本委員会は、若手リウマチ医の基礎研究・臨床研究・国際連携を推進するとともに、次世代を担うリーダーの育成を目的としています。
2026年1月現在、45歳未満のリウマチ専門医を中心に、約3,000名がJCRに所属しています。これらの若手会員が互いのつながりと仲間意識を深め、新たなシナジーを創出することができれば、リウマチ学の革新を支える活気ある強固なエコシステムを構築できると私たちは考えました。このような思いのもと、J-STAR委員会は発足しました。

現在、J-STAR委員会は以下の3つの部門から構成されています。すなわち、J-STAR-BR(基礎研究)、J-STAR-CR(臨床研究)、J-STAR-IR(国際連携)です。これらの部門を横断して、若手会員が主体となる日本リウマチ学会学術集会でのJ-STARセッションの開催、他学会の若手委員会との合同シンポジウム、海外の若手リウマチ研究グループとの共同研究など、多様な連携活動が展開されています。さらに、APLARにおける若手リウマチ医(AYR)や、EULARのEmerging EULAR Network(EMEUNET)とも連携し、合同ウェビナーやシンポジウム、国際共同研究にも積極的に取り組んでいます。

私たちは、皆様がJ-STARにご参加くださり、これらの発展的で活気ある活動に加わってくださることを心より歓迎いたします。皆様とともに活動できる日を楽しみにしております。

2026年1月1日

橋本求 委員長
加藤将 副委員長
日本リウマチ学会公式サイト